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事務所関係者

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2009/08/09(日)
酒井法子:事務所社長会見詳報
サンミュージック相沢正久社長
サンミュージックの相沢正久社長

酒井法子容疑者(38)が所属するサンミュージックの相沢正久社長と報道陣の主なやり取りは以下の通り。

-昨日、酒井容疑者が移送されるのをどちらで覧になった?

 「テレビで見ました」

 -どんな思いで?

 「一番心配していたのは、お子さんととんでもないことにならないようにということでございました。本人が出頭してくれ、内心、ほっとしました。彼女に望むことは、包み隠さずすべてを話しなさいと。たとえ容疑者であったにしても、どんな状況だったかわかりませんが、うそをつかず、すべてを話してほしい。逮捕されることより、自分から出てきて出頭したことが一番、ほっとした」

-弁護士が説得されて出頭されたようですが

 「弁護士はうちでは手配しておりません。本人の親族ではないかと思う」

 -連絡はとれていた?

 「7日くらいから弁護士は連絡をとっていたというが、かなり報道があり、どこに出頭すれば一番よいかとか、弁護士さんが考えていたんじゃないかと思います」

 -社長は出頭を呼びかけていたが、一報もないことについては

 「ぼくも金曜日から気分が悪くなり、点滴を受けたりしていろいろと考えたんですが、彼女にしたら14歳のときからスカウトして見守って、お父さんがなくなったとき、マネジャーがなくなったとき、見守ってきた立場からすると、これだけの騒動になったことに対し、やはり連絡ができず、迷惑をかけてしまったことをどう説明したらよいか、彼女にも答えが出なかったのではないか」

-裏切られた気持ちは?

 「裏切られたというよりは、その心境を分かってやりたいと思う。あんな気遣いをする子はいなかった。オーディションで落ちたのをぼくらが拾って、この子をやろうとプロジェクトを作った。ひとしおの部分があったんですよね。ぼくとしては、なんで、水くさいなと思うこともあるんですが、なんで相談してくれなかったのかと思っている半面、だからこそ、ぼくには言えなかったのかな、と。僕には電話がかけられなかったのかな、と。それだけ僕に対し、悪いことをしたというですね…。そういうふうに受け止めてあげたい」

-容疑を認めていることに関しては?

 「ぼくらは親族や弁護士とは違うので、今後、どのように取り調べが進むかはわからないんですよ。何も聞かされてはいないので、これからの取り調べの推移を見守っていきたいと思っている」

 -今思えば、彼女の変化はいつあったと?

 「彼女はスタッフの前では明るく、やっぴーとか言う感じの子ですから。つらくてもぼくらの前では明るい。7月中旬に最後に会ったが、明るく接してくれた。ただ、気になったのは、ちょっとやせていたので、お前、飯食べているか、食事だけはきちんとしなさいよ、と言った。その前は感じませんでした。夏に入る部分もあり、お子さんの世話もあり、神経を使っていると思って。食がもともとそんなに食べる子ではないんで。食べなさいよと親心でアドバイスした」

-夫との別居のことは聞いていたのか

 「一切聞いておりません。けんかをしたとかは聞いています。けんかをして、お子さんとホテルに泊まったこともあるとかは聞いたことはあります。今春ぐらいに」

 -夫婦間に亀裂が入っているとの印象をもった?

「難しいところで、彼女から言ってこない限りは立ち入ってはいけないと思う。触れちゃいけないと。うまくいっていないというよりは、お子さんを連れてと言うのは相当、いろいろあったんじゃないかなと。おうちの中で見せられない部分とか、だんなさんの行動とかでお子さんを遠ざけなきゃというのもあったんだと思いますね」

 -夫婦仲が悪かったことが今回、こうして薬物に(手を染めた)ということになった?

 「わかりません」

 -芸能活動で壁にぶつかっているとかいう印象はあったのか

 「それはないですね。ただ、番組の申し入れがあったときに、お子さんを殺してしまう親御さんの役があって、私の心情としては難しいなと言っていた。それぐらい、子供さんに対しての思い入れが強いと思うんですよ」

 -事務所が変化を感じ取れなかったのは管理責任が問われることになるのでは?

 「まさにその通り。事務所も相手が10代のときはつきっきりでということがあります。ただ、(彼女は)年齢も38歳で社会人である。事務所として私生活に関しては自主性を重んじるということは、どの事務所も同じだと思います。覚醒(かくせい)剤問題は今に始まったことではないので、前々からそういう話をしてます」

 -本人に直接したことは?

 「面と向かって説教口調で言ったことはございません。ただ、こういうことをやればタレントは知名度も高い分、社会に与える影響度も高いので気をつけなければならないと言ってきました」

 -彼女はなんと答えました?

 「そうですよねと言っていた」

 -今後の処遇は?

 「取り調べに入っているので、起訴され、判決となれば、当然として解雇も含め、出さないといけないと思います。推移を見て、役員たちと相談しながら考えていきたい」

 -CMの契約各社への対応は?

 「各社さんとも、来週から、うちとしてはこういう騒動になったことを真摯(しんし)におわび申し上げなければいけないと思っている」

 -解雇となると社長もつらいですね

 「これだけ影響を与えているので…。つらいです。本人がやったことは良俗に反しているところもありますので、しっかりと本人が受け止めてもらって猛反省をしてもらいたい。そういう処分をすることは当然、社会の常だと思うし、そういう措置をとることは彼女もわかってくれると思います。ただ、私が個人として、14歳のときから彼女をあずかっています。彼女の絶えられないぐらいつらいときも見守ってきています。彼女には本当に猛反省してもらいたいし、その上で自分がやった罪の大きさを感じ取っていただいて、しっかり更生してほしい。本人がやったにしても、人生が終わる訳じゃない。1児の母です。ご長男の将来もあります。こういう商売をやめたにしても、社会人として、お母さんとして立派に更生してもらいたいし、個人として更生させたいと思っています。そういう意味で、会社員という部分とは別に、個人としてそれこそ、お父さんが亡くなった以降の東京での義理のお父さんみたいな感覚の中で、彼女が更生できるように少しでも力になっていきたいと思っています」

 -仕事のほうは別にしても社長の方で支えていくということか

 「そうですね。ともかく包み隠さずしゃべってもらいたいと。それでやってしまったことは、罪を憎んで人を憎まずという言葉もある。とにかく、自分がやったこと、芸能人としてどのような影響があるのかということを本当によく反省してもらって分かってほしい。その上で、自分が今後どうやって生きていくべきか。それを本当に真摯(しんし)に考えてもらいたいし、更生してもらいたいんですよ」

-6日間の行動、出頭の経緯は事務所としては全く把握していなかったのか

 「私どもはお子さんが見つかったとき、赤坂署から『お子さんが見つかりました』と。で、われわれは本当は赤坂署まで出ていきました。で、本当は立ち会いたかったんですが、赤坂署の方で『いや、こちらの方でお待ちください』と。赤坂署の方の確認がすべて終わって、『間違いなく、本人(酒井容疑者の長男)でした』と。そこで、聞いたのが最後。それ以降、逮捕状が出たとかそういうものに関しては、一切聞いておりません」

 -酒井容疑者の家族からも全く連絡はないのか

 「皆さん、びっくりしているのではないか。全く連絡はありません」

 -一部報道では、酒井容疑者は弁護士と家族に付き添われていたと伝えている。家族は知っていたのでは

 「たぶん、連絡をもらってじゃないかなと思います」

 -社長へは連絡はないのか

 「昨日、うちのマネジャーの方に、たぶん弁護士さんじゃないかと思うのですが『今日、出頭させて終わりました』という連絡が入った。その時に僕のところへ電話がかかってきた」

 -では、出頭してから連絡を受けたということか

 「うちの方には、そうですね」

 -それはおかしな話。高相容疑者の母親と相談して捜索願を出した。常識的に考えれば、酒井容疑者から高相容疑者の母親に連絡があって、弁護士さんという経路なのでは。であれば、あちらの両親は分かった段階で事務所と連絡を取り合っていなければおかしい

 「うちとしてはお子さんの問題を含めての連絡はしていましたが。そういう意味で、ご親族は両サイドにいますから。僕は高相さんの方とその確認は取れていませんけど、たぶん、酒井サイドの弁護士さんではないかと思います」

 -事務所はタッチしていないと?

 「昨日の今日なので、たぶんこれから連絡が入ってくると思います」

 -酒井容疑者にタトゥーが入っていた。変化には気づかなかったのか

 「ファッションといってタレントさんがやっているものがあるじゃないですか。だからあれは、はがしたりできる、そういうもので、ファッションでやっているのかなと思いました。僕が見たのは1回だけです」

-あれ(タトゥー)はいつ入れたものなのか

 「いや、そこは僕は分からない。だが、それを見たのは3、4年前」

 -はがせるものか

 「たぶん入れ墨ではないのかな」

 -酒井容疑者の弟が逮捕された。親交はあったのか

 「弟さんの件については寝耳に水。酒井法子本人からも、お父さんの生存中も(弟がいるとは)僕は聞いたことがない」

 -弟がいるということを知らなかった

 「ぜんぜん知らなかった。まったく一人っ子だと思っていました。ただ、酒井はああいう子ですから、お父さんが亡くなったときは18歳です。ということは、8歳離れているということは10歳ですよね。彼女が知っていれば必ず亡くなったときに、山梨の葬儀に呼ぶはずですよ。呼ばない子じゃないです。あの子はそういうことすごく気にする子ですから。ですから、そういう意味では、あのお父さんが何回か結婚、離婚を繰り返していると。それで彼女はご親戚(しんせき)に預けられたり。小学生の時ですよね。そういうのもあるんです。だから彼女はまったくその部分は知らなかったんじゃないかと思います。だから、僕らはあまり聞いていない」

 -中国のファンに一言

 「台湾、香港、中国の方々、大騒動になってしまい本当に申し訳ありません。1998年のコンサート、2000年のコンサートで大勢の方、また、日中友好年の時の会場でも皆さんが応援してくれた。ぼくは海外コンサートは立ち会いをしていましたので、あの方たちの熱意と思い入れはよく分かっているので、あの方たちに与えた衝撃は本当にぼくらが謝っても謝りきれないものがあります。ただ、これから、どういう風になるか推移を見守ってもらいたいと思いますし、判決がでるようなことになっても、酒井本人の気持ちは感謝している部分はありますので、これからも温かく酒井のことを思いだしてもらえれば。もし悪い結果が出ても…」

 -直接会えたらなんと言いたい?

 「まずしかりたいです。同時に何を言おうが、僕は酒井のことを怒りません。もちろんしかりますが、『お前が悪い』と言ったにしても彼女をどこかで見守っていかなきゃいけないし、彼女をどこかで救ってやりたいという気持ちがあります。ただ、なんでこんな長い付き合い…23年間ですよ。本当にこの長い付き合いの中で、彼女が本当に自分が苦しんで追い込んでいるときに一報をくれなかったのか(涙で声が出ない)。いくら彼女自身が自分を追い込んでいたとしても、一言、言ってくれれば励ましの言葉もかけられたし、もっと早く彼女自身も出てこれるきっかけになったんじゃないかと思います。それだけが残念ですし、会ったら彼女に言いたいと思います。『そんな仲じゃないだろう』と」

 -東京都内に潜伏したが、事務所関係者がかくまっていたことはないのか

 「一切ございません。あったら…。僕がそんな顔して一昨日病院に担ぎ込まれてですね…。おかしな話だが、神経性のじんましんが出たりとか、そういうことはありません。もっとどっかで安心した顔をしていると思います」

サンミュージック相沢正久社長

サンミュージック社長のノーカット絶望会見090807(逮捕状発行)

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2009/06/13(土)
乙部綾子(おとべ あやこ):元ライブドア美人広報
乙部綾子0

1996年に短大卒業後、JASに3年半、エジプト航空に1年間、契約制客室乗務員として勤務する。
その後、バンコクの日本料理屋で働く。

2000年に商社マンとの結婚に伴って退社する。
翌年長男を出産。
しばらく専業主婦
2002年離婚。

その後、別の外資系IT企業に勤めて事務業務をしている。

堀江貴文のホームパーティで本人に直接売り込み。
2002年10月に当時の「オン・ザ・エッヂ」(のちのライブドア)に就職。
社長室広報宣伝グループに配属。
2003年1月にはアシスタントマネージャーに昇進した。

当時、ライブドアには4人広報が居たが、乙部の担当は堀江の取材依頼の調整をしていた。
テレビ出演時は堀江と一緒にいる事が多いため秘書と間違えられる事や不倫相手と噂される事が多かったが、当時の堀江には正式な担当秘書がいた。
乙部綾子3 ⇒ Ranking

2006年1月16日、ライブドアが東京地検に証券取引法違反容疑でガサ入れ(家宅捜査)を受けたことを受け、精神的なストレスによりテレビ出演を自粛していた。
#「オン・ザ・エッヂ」からの人ですから。ガサ入れ食ったの見たら、悲しくなるでしょう。

2006年3月16日、自身のブログでライブドアを退社することを発表、翌日正式に退社した。
なお、3月15日「報道ステーション」トップ記事としてこのニュースがオンエアされた。(テレ朝だねぇ。)

1995年10月発行の週刊アサヒ芸能の素人風俗嬢グラビアに掲載された女性が、彼女に酷似している事が社内外で取り沙汰された。事実であれば短大在学中の事になる。実際にアサヒ芸能による乙部本人への再取材も行われたものの、否定で終わった。この際、本人は硬直して無言だったと言われている。

2006年4月18日、モデル蛯原友里押切もえを擁するパールダッシュに再就職した。仕事は噂されていた芸能活動ではなく、一般企業やタレント等に対するパブリシティー担当を務める。

また、日本各地のスイーツを集めた喫茶店を経営している。

元ライブドアの広報として知られる乙部綾子さん(33)が来週にも結婚するという。
お相手は美容外科医の筒井祐介さん(30)と3歳年下の相手。
入籍も来週早々にする予定。
乙部さんといえばライブドアが注目を浴びていた時期に「美人広報」として持ち上げられカリスマ的存在になった。でも、「美人広報」であって、「美人秘書」ではありません。

乙部さんのブログ『オトベノオシゴト』(アメブロ移転)ではこのことについて特に言及されていないが、ブログからしっかりと筒井祐介さんのブログへリンクされている。

筒井祐介さんのブログには“ご報告”というエントリーで、「私 筒井裕介と乙部綾子さんはこのたび結婚することとなりました。多くの方に支えられ、ここまでたどり着くことができましたことを感謝しております。これから一歩ずつ彼女と息子と暖かく楽しい家庭を築いていこうと思います」と書かれている。


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