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高相祐一:覚せい剤取締法違反(使用・所持)判決公判

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2009/11/28(土)
高相祐一:自称プロサーファー
高相祐一0

《東京地裁4階にある425号法廷。開廷予定時間の午前11時の2分前。すでに法廷中央には、稗田裁判官が座り、検察官や弁護人、傍聴席には一般の傍聴人や報道記者もそろっている。高相被告本人の初公判や酒井さんの公判でも使われた法廷と同じ部屋で、一般傍聴席は22席。酒井さんの公判では大勢の傍聴希望者が集まり傍聴人の抽選が行われたが、この日の公判でも希望者649人が集まり、抽選が行われた》

 《裁判官席に向かって、左側の入り口の扉が開き、高相被告が入廷してくる。濃紺の上下のスーツに、薄いグレーのネクタイ。黒いカバンを携えている。弁護人の前の被告人席のいすにゆっくりとした動作で座り、カバンを脇に置く。保釈時に一部が茶色だった髪の毛は、前回の初公判と同様に真っ黒になっている。固く、神妙な表情。体に入っているというタトゥー(入れ墨)は、見えない》

 裁判官「それでは、開廷します。被告人は前へ出てください」

詳細を見るには、“続き”を見てください。

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 裁判官「弁護人から聞いていると思いますが、あなたの所持している覚醒剤は、(拾ったもので)あなたのものではないと主張していますね。その覚醒剤を没収するためには、所有者に確認しなければいけませんので、判決期日が変わりました。その手続きは終わりました」

 高相被告「はい…」

 裁判官「高相祐一被告に対する判決を言い渡します。主文-」

 裁判官「被告人を懲役2年に処す。この裁判確定の日から4年間、刑の執行を猶予する」

 《傍聴席の報道記者が一斉に、速報のため法廷を出ていく》

 裁判官「詳しい理由を説明します…」

 裁判官「第一に、被告人は法定の除外事由がないのに、平成21年8月2日ごろ、東京都内において、覚醒(かくせい)剤であるフェニルメチルアミノプロパンの塩類若干量を加熱し気化させて吸引し、覚醒剤を使用した…」

 《高相被告が公判前に捜査当局に対して「青山公園」と説明した覚醒剤吸引場所は、判決文では「東京都内」とされた。このほか、21年8月3日、東京都渋谷区に止めた車の中で覚醒剤を所持し、同月9日にも千葉県勝浦市の家屋で覚醒剤を所持していたとした起訴内容は、そのまま判決でも認められた》

 裁判官「それでは、量刑の理由について説明します。法廷で取り調べられ、認められたのは、覚醒剤の自己使用1件と所持2件の事案です」

 高相被告「はい」

 裁判官「被告人は数年前から覚醒剤を自己使用するようになり、使用を中断したこともあったものの、結局これを再開し、常習的に使用する中、本件犯行に及んだものであり、覚醒剤への依存性には根深いものがある」

 裁判官「その間、妻(酒井法子さん)にも使用を勧め、一緒に使用するなどしており、(渋谷区に止めた車内に所持していた)覚醒剤も、外出先で妻とともに使用することも考えて、吸引用のガラスパイプなどとともに着衣の内側に隠匿し持ち歩いていたものであって、他の者に覚醒剤の害悪を広めるという意味でも、その犯情は悪質というほかない」

 裁判官「これらの事情に照らせば、被告人の刑事責任を軽視することはできない」

 裁判官「保釈後に専門病院に通院してカウンセリングを受けるなど、薬物依存からの離脱のため努力していること、今後5年間にわたり、主任弁護人を定期的に訪れ生活状況を報告し、指導を受けることを誓約し、主任弁護人も定期的な指導を行う意向を示していることなど、被告人に有利な事情も存在する」

 裁判官「そこで、これらの事情を総合考慮し、被告人に主文の懲役刑を科した上、今回に限りその刑の執行を猶予し、社会における更生の機会を与えることが相当と判断した」

 「あなたに対する判決の言い渡しは以上です。もう一度結論を確認します。懲役2年、執行猶予4年」

 《判決の主文を繰り返す稗田裁判官。高相被告は「はい」と小声で応え、頭を垂れた》

 裁判官「4年間のうちに有罪判決を受けない限り、刑務所に行くことはありません」

 高相被告「はい」

 裁判官「ただし、次に有罪判決を受けることがあれば執行猶予はつかず、相当期間、刑に服することになります。4年間は身を慎んで犯罪を起こさないようにしてください」

 高相被告「はい…」

 裁判官「今度は執行猶予はつかない。2度と薬物に手を出さないことです」

 裁判官「ここで覚醒剤をやめることができるか、できないかで、あなたの人生は大きく変わることになります。自分の人生を大切にしてください。そのためにも、薬物にかかわらないでください」

 《高相被告を何度も諭した稗田裁判官。説諭を終え、控訴を望む場合の手続きなどを説明した》

 裁判官「それでは、席に戻ってください」


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タグ : 高相祐一 酒井法子 判決公判 懲役2年 執行猶予4年

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