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朝青龍:もう逃げる場所はありませんよっ!!

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2010/01/29(金)
朝青龍:第68代横綱
朝青龍0






モンゴル国出身。
本名 Долгорсүрэнгийн Дагвадорж;Dolgorsürengiin Dagvadorj;ドルゴルスレン・ダグワドルジ)。
左利きであり、塩を左手で撒く数少ない力士の一人である(左手で塩を撒いても作法上問題はない。また、ちゃんこを食す際、箸も左手で持っている)。

NEWS:傷害事件?


15歳でモンゴル相撲を始め、ナーダムの相撲少年の部で優勝。

1997年、日本の明徳義塾高校に相撲留学。
1999年、若松親方(現高砂親方)によるスカウトにより、高校を中途退学して角界に入門した。

2001年1月場所に新入幕。
2002年7月にモンゴル出身の力士として初めて大関に昇進。
2002年11月場所、2003年1月場所に連続優勝して横綱に昇進した。

ただしこの頃から、その品格が問題視されていた。

2003年結婚する。またこの年、長女が誕生する。

2003年5月場所、モンゴルの先輩旭鷲山との対戦で敗れた際土俵上で審判に対して物言いを要求、肩がぶつかった旭鷲山をにらみつけ、さがりを振り回した。
2003年7月場所の対戦では髷を掴み反則負けとなり、取組後の風呂場で口論となった後に旭鷲山の車のサイドミラーを破壊。この場所は頸部挫傷により途中休場した。

2004年1月場所・2004年3月場所で、2場所連続全勝優勝(30連勝)を果たした。

2004年5月場所は6日目(同年5月14日)に平幕の北勝力に敗れて連勝が35で止まり、最終的にこの場所は2敗となったが、千秋楽(5月23日)にモンゴルの後輩、白鵬が北勝力を破って「援護射撃」を果たすと、自身も結びの一番に勝ち、優勝決定戦で北勝力を破り3場所連続優勝を達成。白鵬と喜びを分かち合った。

2004年7月場所も13勝2敗で優勝。1996年の貴乃花以来となる、4場所連続優勝。
2004年11月場所から7場所連続優勝(従来は2度記録した大鵬の6場所連続)。
2005年には年間6場所完全優勝(従来は1966年の大鵬、1978年の北の湖、1986年の千代の富士、2004年の自身の5場所)、年間成績84勝6敗(従来は1978年の北の湖の82勝8敗)と、様々な記録を更新した。

2006年1月場所では、8連覇を目指したが、11勝4敗に終わる。
2006年3月場所は優勝したものの白鵬と決定戦に。
2006年5月場所では2日目の若の里戦に敗れた際右肘を痛め3日目から途中休場。
2006年7月場所に復帰すると11月場所の全勝を含め翌2007年1月場所まで4場所連続優勝し、史上5人目、外国人力士では初となる20回目の優勝を果たした。
2007年1月場所千秋楽翌日の1月22日、週刊現代に自身の八百長疑惑が掲載された。後に朝青龍をはじめとする現役力士と協会が起こした訴訟で、東京地方裁判所は被告である講談社側に、朝青龍へ1100万円を支払うことを命じた。
2007年3月場所は初日から2連敗。その後は連勝を続け、千秋楽で千代大海を立合いの変化で破って13連勝し優勝決定戦に持ち込んだものの、決定戦では逆に白鵬に立合いの変化で敗れた。

朝青龍4 ⇒ Ranking

2007年5月場所は9連勝の後10日目に安美錦に敗れると調子を崩し、12日目からは4連敗で10勝5敗に終わり、横綱昇進後初めて2場所連続で優勝を逃すとともに、白鵬の連覇と横綱昇進を許した。
2007年7月場所では初日に再び安美錦に敗れ、前場所から続けて5連敗を喫した。これらの不振に関しては前述の八百長疑惑報道の影響も指摘された。2日目からは14連勝し、3場所ぶりの優勝。新横綱白鵬に対し先輩横綱としての意地を見せるとともに復活を果たしたかに見えた。

しかし同場所後の7月25日、「左肘内側側副靭帯損傷、左尺骨神経障害、急性腰痛症、第5腰椎疲労骨折で約6週間の休養、加療を要する」とした診断書を協会に提出、夏巡業(8月3日から20日まで)の不参加を届け出たが、当人がモンゴルで中田英寿らとサッカーをしている映像が同日報じられ、仮病疑惑が噴出。
巡業部は帰国後の巡業参加を拒否。
8月1日には日本相撲協会から2場所出場停止、減俸30%4ヶ月、九州場所千秋楽までの謹慎の処分を受けた。
また同時に師匠の高砂親方も減俸30%4ヶ月の処分を受けた。
この処分に対し日本並びにモンゴルのマスメディアが大々的に報道、在モンゴル日本大使館ではこの処分に対して市民が抗議デモを起こした。また在日モンゴル大使館は7月31日、「サッカーはモンゴル国主催のチャリティー大会のイベントであり、日本外務省を通じ半ば強引に参加を要請したもので、大変なこととなり迷惑をお掛けした」と日本相撲協会に対し謝罪した。

朝青龍2 click ⇒ Ranking


8月27日には、日本経済新聞等で「東京国税局の税務調査を受け、テレビ番組やCMの出演料などの一部を申告していなかったなどとして、2005年までの3年間で約1億円の申告漏れを指摘されていた」ことが報道された。追徴税額は過少申告加算税を含め約3000万円であった。

2007年8月6日には、心療内科医・本田昌毅の往診により「神経衰弱および抑うつ状態」との診断を受けていたものの、後に協会医務委員会が紹介した精神科医により解離性障害と診断されたと発表。協会は謹慎処分を一部訂正しモンゴルへの帰国を承認した。これを受け8月29日に治療をするとしてモンゴルへ帰国した。

9月場所を出場停止処分により全休したため、11月場所では新横綱であった2003年3月場所以来となる西横綱となった。

11月場所千秋楽(11月25日)を終えたため、当初の決定通り謹慎を解除され、11月30日にはモンゴルから93日ぶりに再来日した。同日夕方に謝罪会見を開き、朝青龍本人が一連の騒動について謝罪し、会見後は臨時横綱審議委員会(横審)で謝罪と経緯説明をおこなった。

12月2日から大分県豊後大野市で始まる冬巡業に参加。7月場所千秋楽以来133日ぶりに土俵に復帰した。初日の横綱白鵬戦では寄り切りで勝利した。

12月21日朝、横綱審議委員会で脚本家の内舘牧子が事前通告なしに稽古を視察するため高砂部屋を訪れたが、朝青龍の稽古が休みで肩すかしを食う。さらに内舘が朝青龍に「癌を克服し現役に復帰したプロレスラーの小橋建太を見ならいなさい」と発言した。

2008年1月13日、1月場所で前年7月場所以来の土俵復帰。約5年ぶりの西横綱となったためか、初日の土俵入りの際、西横綱は本来は左足から土俵中央へ歩み寄るところを、長年東横綱として君臨していた癖で、右足を先に出すというミスも見られるなど、当初は2場所ぶりの復活で「相撲勘」を取り戻せるかどうかが話題となった。注目された初日は琴奨菊戦で快勝するも、2日目の稀勢の里戦では豪快な送り倒しを決められ、早くも土がついた。また3日目には観戦していた内館横審委員を土俵上で睨みつける(本人は否定)など、本来の横綱の風貌が戻ってきた。その後は不安定な取り組みがありながらも勝ち星を積み重ね、14日目まで1敗で東横綱の白鵬と並び、2002年9月場所の武蔵丸 - 貴乃花戦以来、約5年半ぶりの横綱同士による千秋楽相星決戦となったが、過去に類をみない白熱した大一番の末、白鵬に豪快な上手投げで破れた。

2008年3月場所では11日目までは全勝で、2敗で追う白鵬を引き離していたが、12日目で土がつき、翌13日目では対朝青龍戦28連敗中だった大関琴光喜が、連敗記録歴代2位という屈辱の記録に終止符を打った。そして14日目には両横綱共に2敗で並び、1995年3月 - 5月場所の貴乃花 - 曙戦以来、約13年ぶりの2場所連続の千秋楽横綱相星決戦となった。結果は朝青龍が小手投げで勝利し22回目の優勝を決めた。この優勝で優勝回数が貴乃花と並んだ。


2008年5月場所では、東横綱となったが、初日に稀勢の里に敗れた。その後は連勝したが11日目にこの場所初優勝した琴欧洲に敗れ、翌日以降さらに千代大海、魁皇にも敗れて3連敗となり、優勝候補から外れた。翌日は琴光喜に勝って連敗を止めた。
千秋楽では横綱白鵬に引き落としで勝ったが、この直後に負けて土俵上で四つんばいになっている白鵬を横から駄目押し、その行為に対し白鵬が立ち上がりながら朝青龍に右肩をぶつけ、両者がにらみ合う事件が起こった。この事件で北の湖理事長が朝青龍と白鵬を厳重注意した。

2008年7月場所では、場所前の稽古不足や右足首痛などで不安視されたがそれが的中してしまった。初日に豊ノ島に上手投げで敗れた後2日目から3連勝したが、5日目に栃乃洋に押し倒しで敗れた際に左肘を痛め6日目から途中休場。朝青龍の休場は2007年11月場所以来、途中休場は2006年5月場所以来のこととなった。

2008年9月場所では中日までに、雅山、安美錦、豊ノ島に敗北した。豊ノ島戦はテレビ映像では微妙で抗議もあったが、砂に足が付いた跡が残っていたとされる。
引退説まで囁かれたが、大鵬と九重理事(元千代の富士)ははいずれも「(まだやれる事を)考えるべきだ」と述べた。9日目までの5勝4敗という成績を受け、この日武蔵川理事長は休場を勧告し、10日目から休場することとなった。
2場所連続休場はサッカー問題で出場停止処分を受けた2007年9月場所と11月場所を除けば自身初となる。
武蔵川理事長は復帰後の場所で、進退がかかることを示唆し、朝青龍も進退をかけることを明言した。
11月場所は休場。

2009年1月場所は、場所前の横綱審議委員会稽古総見では調子が良くなく、進退問題も取り沙汰される状況で臨んだが、初日から14連勝と次第に調子を上げ、千秋楽では本割の一番は立ち合いを失敗して白鵬に敗れたものの、優勝決定戦では本割と一転して厳しい攻めで白鵬を寄り切りで下し、貴乃花光司を抜き歴代単独4位となる通算23回目の優勝を果たした。

初場所前はマスコミは進退問題をこぞって取り上げたが、優勝後も「相撲内容は安定感を欠いた」「稽古は不十分」「力の衰えを感じさせた」とバッシングを続けている。
2009年3月場所は、初日から9連勝と全く隙のない相撲を見せていたが、10日目に過去14勝2敗と圧倒していた日馬富士に敗れてからは自分の相撲が取れず、結局11勝4敗に終わった。場所後、日馬富士戦で肋骨骨折していたことが判明した。

2009年5月場所直前、朝青龍は申請していた日本国の永住権を取得したことを明らかにしたが、今のところ親方として相撲協会に残る際に必要となる帰化は行っていない。

2009年7月6日、オフィシャルブログにて夫人と離婚していたことを発表した。

2009年9月場所は、初日から14連勝。全勝優勝がかかった千秋楽で横綱白鵬に寄り切りで敗れたが、優勝決定戦ではその白鵬をすくい投げで破り、北の湖に並ぶ通算24度目の優勝を果たした。なお、この日は自身の29歳の誕生日でもあった。

2009年10月、M資金詐欺で1億2000万円を騙し取られていたことが週刊誌で報じられた。

2009年11月場所は、初日から11連勝したがその後4連敗し、11勝4敗で終わった。

2010年度初場所は千秋楽前の14日目に優勝を決め2場所ぶり25度目の優勝を果たしたが、千秋楽では白鵬に寄り倒され13勝2敗の成績となった。白鵬戦は7連敗となり、横綱同士との対戦成績としては男女ノ川が双葉山に喫したワースト記録に並んだ。


NEWS:傷害事件?
大相撲の横綱朝青龍(29)が初場所中に泥酔して知人男性に暴行したとされる問題で、日本相撲協会の理事会は28日、師匠の高砂親方(元大関朝潮)に異例の再調査を命じた。
被害者とされた人物について“虚偽報告”をした疑惑も浮上。師弟の“偽装”が判明すれば、さきに出された厳重注意よりも厳しい処分を科す可能性が出てきた。
また、横綱はこの日、出席予定だったプロ野球・楽天前監督の野村克也氏(サンケイスポーツ専属野球評論家)の記念パーティーをドタキャン。得俵?!


理事会の席上で、元警視総監の吉野準監事(外部委員)が、高砂親方への取り調べに乗り出した。

「親方は(朝青龍が暴行した相手と)示談したというが、本当に示談書は見たのか?」。元警視総監ならではの鋭い指摘が飛ぶ。

列席した高砂親方はしどろもどろで、「見ていない。それに向けて一生懸命やっている」。
冷や汗を流しながら前言を撤回するしかなかった。
初場所千秋楽の翌日(25日)、武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)に呼び出された際、「(被害者とは)示談をしている」という同理事長への報告が“偽装”だったことが判明した瞬間だ。

師匠としてあまりに無責任な対応に、武蔵川理事長も激怒。「こんなことでは困る」と約10分間にわたって、高砂親方を叱責。異例の再調査を厳命し、協会としてあらためて朝青龍に事実関係の説明を求める方針を決めた。
困り果てた高砂親方は、相撲教習所で行われた教習所生の卒業式も欠席し、姿を消した。
また、横綱審議委員会において「次にトラブルを起こしたら引退勧告をするべき」-とする“最後通告”が出された。

師弟の疑惑は、被害者との示談だけではない。
当初は、横綱の個人マネジャー一宮章広氏(31)が「(被害者は)自分です」と名乗り出ていたことから、朝青龍は師匠の高砂親方へ暴行相手を「マネジャー」と報告。
そのまま武蔵川理事長にも伝えていた。
被害者が個人マネジャーであるならば、仲間内での出来事と判断して、同理事長は「厳重注意」という寛大な処分を科した。

だが、警視庁麻布署が一宮氏ではないと否定したことから、被害者が別の知人男性であることが判明。2つの“偽装疑惑”が浮上している。

その男性が麻布署に被害相談に訪れていたこともこの日、判明。
麻布署は今後、男性から傷害や暴行容疑などで正式な被害届が提出された場合、朝青龍からも事情を聴く方針だ。
男性は「(朝青龍が)謝罪してくれるなら被害届は出さない」とし、車内にいた横綱が酔っていたこともあり、同署は詳しい事情は聴かずに帰した。
男性は25日に「まだ謝罪がない」として診断書を持って同署に相談に訪れたが、被害届は出していないという。

都内で行われたプロ野球・楽天前監督の野村克也氏(サンケイスポーツ専属野球評論家)の「監督通算1500勝達成 楽天名誉監督就任記念パーティー」の発起人の1人として鏡割に参加する予定だったが、姿を見せず。プロ野球巨人・原辰徳監督やソフトバンク・王貞治会長ら豪華メンバーがそろっただけに、不在ぶりが際立ってしまった。

理事会が命じた再調査の結果は、来週中にも招集される理事会で説明される見込み。
暴行事件のみならず、虚偽報告もあれば、協会への重大な背信行為。
吉野監事は「それ(厳重注意)以上の処分が必要」と断言する。
3年前のサッカー騒動で受けた出場停止に匹敵、それ以上の厳罰が科される可能性も出てきた。

もし、被害届がでたとなると、横審からは、「引退勧告」。警察から、暴行傷害の疑いでの事情聴取。
最悪は、現役横綱逮捕の路もある。

朝青龍は、3役時代から品格を疑われていた人物。今大相撲には、白鵬がいる。
朝青龍は、もういらない。双羽黒と同じだ。

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