2008/06/06(金)
野田 昌宏(のだ まさひろ):SF作家・翻訳家
1933年8月18日、福岡で生まれる。
1976年、フジテレビを退社して、日本テレワークの設立に参加。
1976年、翻訳したA・バートラム・チャンドラー作「ぬれた洞窟壁画の謎」が第7回星雲賞海外短編部門賞を受賞。
1984年、日本テレワークの社長に就任。
1986年、「レモンパイお屋敷横町ゼロ番地」で第17回星雲賞日本短編部門賞を受賞。
1989年、『スペース・オペラの書き方』で第20回星雲賞ノンフィクション部門賞を受賞。
1994年、『やさしい宇宙開発入門』で第25回星雲賞ノンフィクション部門賞を受賞。
1995年、『愛しのワンダーランド』で第26回星雲賞ノンフィクション部門賞を受賞。
1995年、『「科學小説」神髄』で第16回日本SF大賞特別賞を受賞。
1998年、アレン・スティール作「キャプテン・フューチャーの死」の翻訳で第29回星雲賞海外短編部門賞を受賞。
1999年、自ら出演し、SFの歴史を語った『NHK人間大学 宇宙を空想してきた人々』で第30回星雲賞ノンフィクション部門賞を受賞。
2008年6月6日、死去。享年74。
日本テレワーク株式会社として手がけた番組は『ひらけ!ポンキッキ』ほか。
ちなみに『ひらけ!ポンキッキ』の番組キャラクターガチャピンのモデルである。
海外SF(特にスペースオペラ)を多数翻訳、紹介することに大きく貢献。
この功績により「宇宙軍大元帥」杖を授杖する。
SF作家として『銀河乞食軍団シリーズ』に代表される人情味あふれる作品群を執筆。
スターウルフ、キャプテン・フューチャー、ジェイムスン教授、銀河辺境シリーズほかの翻訳。
ちなみにスターウルフの第1話は、早川SF文庫の「SF1」[第1巻]である。

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1933年8月18日、福岡で生まれる。
1976年、フジテレビを退社して、日本テレワークの設立に参加。
1976年、翻訳したA・バートラム・チャンドラー作「ぬれた洞窟壁画の謎」が第7回星雲賞海外短編部門賞を受賞。
1984年、日本テレワークの社長に就任。
1986年、「レモンパイお屋敷横町ゼロ番地」で第17回星雲賞日本短編部門賞を受賞。
1989年、『スペース・オペラの書き方』で第20回星雲賞ノンフィクション部門賞を受賞。
1994年、『やさしい宇宙開発入門』で第25回星雲賞ノンフィクション部門賞を受賞。
1995年、『愛しのワンダーランド』で第26回星雲賞ノンフィクション部門賞を受賞。
1995年、『「科學小説」神髄』で第16回日本SF大賞特別賞を受賞。
1998年、アレン・スティール作「キャプテン・フューチャーの死」の翻訳で第29回星雲賞海外短編部門賞を受賞。
1999年、自ら出演し、SFの歴史を語った『NHK人間大学 宇宙を空想してきた人々』で第30回星雲賞ノンフィクション部門賞を受賞。
2008年6月6日、死去。享年74。
日本テレワーク株式会社として手がけた番組は『ひらけ!ポンキッキ』ほか。
ちなみに『ひらけ!ポンキッキ』の番組キャラクターガチャピンのモデルである。
海外SF(特にスペースオペラ)を多数翻訳、紹介することに大きく貢献。
この功績により「宇宙軍大元帥」杖を授杖する。
SF作家として『銀河乞食軍団シリーズ』に代表される人情味あふれる作品群を執筆。
スターウルフ、キャプテン・フューチャー、ジェイムスン教授、銀河辺境シリーズほかの翻訳。
ちなみにスターウルフの第1話は、早川SF文庫の「SF1」[第1巻]である。
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