2008/10/31(金)
相田翔子:元Wink

1987年9月、ワニブックス社の雑誌『UP TO BOY』の第9代ミスアップ・グランプリを受賞。
ちなみに、鈴木早智子は、第7代グランプリ。

1988年4月、高校卒業後に鈴木早智子とWinkを結成し、『Sugar Baby Love』で歌手デビューする。
1989年、シングル3作目となる『愛が止まらない 〜Turn It Into Love〜』(フジテレビ系ドラマ『追いかけたいの』の主題歌)でブレイク。以後、5曲連続オリコンチャート1位。
1989年12月には『淋しい熱帯魚』で第31回日本レコード大賞を受賞。

Wink時代、特に全盛期には「笑わないアイドル」として知られる。(本人は「当時は突然の人気に戸惑い、ずっと緊張が解けなくて笑うことができなかった」と回想している。)、オルゴール人形のように無表情で独特な振り付けは、Winkのキャラクターとして定着していく。
1995年3月、ソロプロジェクトに着手する。そして、ソロ活動とのけじめをつけるため、1996年3月、Winkとしての活動を停止する。
Wink活動停止直後の2年間は、マイペースな音楽活動に没頭した。しかし、必ずしも一般受けするものとはいえず、商業的な成功をおさめることはできなかった。この時期の活動について、本人はアーティストであることにこだわり過ぎていたという。そして、表現者である限り、恥をかいてもいいから、もっと自分を表に出していこうと決心する。この強い決意がバラエティ番組等への進出の契機となる。

1998年11月、TBS系のテレビ番組『世界ウルルン滞在記』に出演、旅先での思い切りのよいレポートは好感をもって迎えられ、1999年4月からは同番組の司会に起用される。
2000年7月には日本テレビ系の『踊る!さんま御殿!!』にゲストとして出演し、天然ボケといわれる独特のキャラクターで注目されるようになる。
数々のバラエティ番組でレギュラーを務めるとともに、女優・TVタレントとしても幅広く活躍している。

2008年7月31日、麻酔医師の相澤宏光さん(司葉子の三男)と、結婚。
【相田翔子 結婚報告のファクス全文】
姑の司葉子は、相澤宏光氏に父をついで代議士になってほしいと思っているが、代議士の妻が天然ボケの相田翔子ではどうにもこうにもと思っているようだ。
酒に強いのは良いが、前後不覚、意味不明に陥るまで飲んでしまう。(いわゆるベロベロとかヘベレケ。)
司葉子はテレビに出ている相田の話し方を聞いて、“あの話し方…、あ〜いやだ”と顔をしかめたと言う。
もともと司葉子の地盤の選挙区。嫁姑の駆け引きは、続く。
2008年10月30日、東京・芝公園のザ・プリンスパークタワー東京で披露宴を開いた。
新郎の両親は、元衆院議員・相沢英之と女優・司葉子。
主な出席者
新郎側:麻生太郎首相、河野洋平衆院議長
新婦側:Winkの相方・鈴木早智子、音楽プロデューサー・つんく♂、歌手・堀内孝雄
司会
徳光和夫
乾杯の音頭
鳩山邦夫総務相
楽曲
五木ひろしで、「契り」
と、さすがにすごいメンバーである。
#相澤宏光氏、次期衆議院選に、出馬?
セ・モン・・ナ 〜 Best of Shoko Aida
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1987年9月、ワニブックス社の雑誌『UP TO BOY』の第9代ミスアップ・グランプリを受賞。
ちなみに、鈴木早智子は、第7代グランプリ。

1988年4月、高校卒業後に鈴木早智子とWinkを結成し、『Sugar Baby Love』で歌手デビューする。
1989年、シングル3作目となる『愛が止まらない 〜Turn It Into Love〜』(フジテレビ系ドラマ『追いかけたいの』の主題歌)でブレイク。以後、5曲連続オリコンチャート1位。
1989年12月には『淋しい熱帯魚』で第31回日本レコード大賞を受賞。

Wink時代、特に全盛期には「笑わないアイドル」として知られる。(本人は「当時は突然の人気に戸惑い、ずっと緊張が解けなくて笑うことができなかった」と回想している。)、オルゴール人形のように無表情で独特な振り付けは、Winkのキャラクターとして定着していく。
1995年3月、ソロプロジェクトに着手する。そして、ソロ活動とのけじめをつけるため、1996年3月、Winkとしての活動を停止する。
Wink活動停止直後の2年間は、マイペースな音楽活動に没頭した。しかし、必ずしも一般受けするものとはいえず、商業的な成功をおさめることはできなかった。この時期の活動について、本人はアーティストであることにこだわり過ぎていたという。そして、表現者である限り、恥をかいてもいいから、もっと自分を表に出していこうと決心する。この強い決意がバラエティ番組等への進出の契機となる。

1998年11月、TBS系のテレビ番組『世界ウルルン滞在記』に出演、旅先での思い切りのよいレポートは好感をもって迎えられ、1999年4月からは同番組の司会に起用される。
2000年7月には日本テレビ系の『踊る!さんま御殿!!』にゲストとして出演し、天然ボケといわれる独特のキャラクターで注目されるようになる。
数々のバラエティ番組でレギュラーを務めるとともに、女優・TVタレントとしても幅広く活躍している。

2008年7月31日、麻酔医師の相澤宏光さん(司葉子の三男)と、結婚。
【相田翔子 結婚報告のファクス全文】
日々 皆様には大変お世話になっております。
御多忙中 私事で 恐縮ですが、
この度 結婚しました事を ご報告させて頂きます。
デビューして 満20周年を 迎えたこの年に、
新たな人生をスタートすることが出来、
大変 嬉しく 思っております。
これからは 彼と2人で、
支えて下さった 皆様への感謝の気持ちを大切にしながら、
お互いを高め合い、敬い、
日々の生活を充実させて過ごしてゆきたいと思います。
今後とも どうぞ 宜しくお願い申し上げます。
相田翔子
姑の司葉子は、相澤宏光氏に父をついで代議士になってほしいと思っているが、代議士の妻が天然ボケの相田翔子ではどうにもこうにもと思っているようだ。
酒に強いのは良いが、前後不覚、意味不明に陥るまで飲んでしまう。(いわゆるベロベロとかヘベレケ。)
司葉子はテレビに出ている相田の話し方を聞いて、“あの話し方…、あ〜いやだ”と顔をしかめたと言う。
もともと司葉子の地盤の選挙区。嫁姑の駆け引きは、続く。
2008年10月30日、東京・芝公園のザ・プリンスパークタワー東京で披露宴を開いた。
新郎の両親は、元衆院議員・相沢英之と女優・司葉子。
主な出席者
新郎側:麻生太郎首相、河野洋平衆院議長
新婦側:Winkの相方・鈴木早智子、音楽プロデューサー・つんく♂、歌手・堀内孝雄
司会
徳光和夫
乾杯の音頭
鳩山邦夫総務相
楽曲
五木ひろしで、「契り」
と、さすがにすごいメンバーである。
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#1988年 - 1996年にWinkとして活動。
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