ほしのあき:最年長グラビアアイドル
2008/11/29 00:15ほしのあき:グラビアアイドル
高校時代、雑誌『プチセブン』の専属モデルだった友人(SHIHO)に誘われ同誌専属モデルとなる。
『プチセブン』の専属モデルを卒業する際に、その上年代の『CanCam』のファッションモデルを目指していたが、痩せているわりには胸が大きくなっていたこともあり、編集部のスタッフからビューティー系モデル(ヘアメイクやフェイスメイク専用のモデル)になることを打診されたために、ファッションモデルへの道を断念した。またその原因となった自らの胸の大きさに当時はコンプレックスを感じており嫌いだった。
月1でラジオ出演しながら3年ほど経過。ドラマの端役が多かった。
広末涼子の後任としてP&G「クレアラシル」CMに出演。
2001年頃から本格的にグラビアの仕事を始める。
2002〜2003年は、プロレス団体WEWの月1興業のエンターテイメント部門の常連で、リング上でマイクを持ちレスラーを相手にコスプレ衣装で迫真の演技をしていた。
「最年長グラビアアイドル」というキーワードを使い出しはじめ、2004年後半から急激に仕事が増えテレビのバラエティ番組出演も多くなる。
2006年、日本テレビ系「ドラマ・コンプレックス」内放送ドラマ『都立水商!』出演より、女優としては本名の「星野亜希」となり、バラエティやグラビアなどと名を使い分けている。
#バラエティ系の番組でも、出演ドラマの番宣のときは、「星野亜希」。
2006FIFAワールドカップドイツ大会のパブリック・ビューイング記者発表会で日本代表を応援する「F組応援団」の団長として出演。
2007年4月2日からお昼の人気番組『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の月曜レギュラー(現在は降板)。 雑誌グラビア、テレビのバラエティ番組を中心に精力的に活動中。
1978年生まれと1歳サバを読んでいたが、2006年から1977年生まれと公式プロフィールなどに掲載。これは「最年長グラビアアイドル」として知名度が予想以上に増したことと、翌年30歳という節目を迎えるためと思われる。2007年3月に30歳を迎えながらも年齢を感じさせない童顔で、自ら『永遠の少女』と称している。「ロリエロ隊長」の異名を持つことでも有名。
#桜井美春、41歳のデビューにより、「最年長グラビアアイドル」の敬称が難しくなってきた。
巨乳アイドルの中でも抜きん出たプロ意識とエンターテイナー性を持ち、その姿勢は「プロ巨乳」と呼ばれる。
『クイズ!ヘキサゴンII』では、「今夜はクイズパレード」時代から出演していた最古のおバカタレント。
2006年度ゴールデン・アロー賞「グラフ賞」を受賞。代々受賞者が務める「雑誌愛読月間」のイメージガールを“ロリエロ”な“30歳が務めることとなった。
2008年1月27日に施行された第49回アメリカジョッキークラブカップの終了直後に、司会を担当している『みんなのケイバ』内で同レースの3連複24,420円(購入額100円)を的中させていたことが明らかになった。
新潟総合テレビで放送されているスマイルスタジアムNSTの「競走馬命名プロジェクトIII」にて、自身が応募した「ハシッテホシーノ」が採用された。「ハシッテホシーノ」は、父アグネスタキオン、母アドマイスの2歳牝馬。半兄に6勝を挙げ現オープンのブラックカフェ(8歳)、全姉にGIIIフラワーC3着のハイエストホワイト(3歳)などがいる良血馬。
2008年10日12日の東京3レース牝馬限定の2歳新馬戦(芝1600メートル)は、2番人気に推されたが、中団を追走し、直線半ばから追い上げたが、時すでに遅く、何とか5着。
2008年10月25日、東京3Rの未勝利戦(芝2000m)で、2分2秒1のタイムで初勝利した。
2008年11月1日、司会を務めるフジテレビ系「みんなのウマ倶楽部」に水着姿で出演。これは、ハシッテホシーノが、「勝てば記念として水着で司会をする」と言う公約を守ったもの。ほしのあきさんは、「ホシーノちゃんが勝ったことが本当にうれしくて水着になりました!いつも撮影で着ているので抵抗はなかったけど、体を引き締めるためにも、たまにはテレビで披露しなきゃダメですね」
良血でもあり、春のクラッシック戦線が楽しみだ。
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2009-02-17アイドル。エンタメ・トピックス













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