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渋井陽子:ペキンの、リターンマッチだ

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2009/08/15(土)
渋井陽子:女子陸上長距離選手
渋井陽子0

1997年に高校卒業後は、三井海上火災保険に入社した。2000年までは、トラック競技・駅伝・長距離走で力を蓄えていった。

2001年1月の第20回記念大阪国際女子マラソンで、いきなり2時間23分11秒の当時初マラソン世界最高記録を達成して初優勝(3分以上更新)、衝撃的なマラソンデビューを果たしている。
2001年8月の、世界陸上選手権エドモントン大会女子マラソンでは4位に入賞し、同部よき理解者でもある土佐礼子の銀メダル獲得と併せて、日本女子のマラソン団体優勝に貢献(世界陸上では国別団体戦も行われている)。
一躍アテネオリンピックの代表有力候補として注目されるようになった。

2002年5月には、アメリカの大会で女子10000mの日本記録を20秒以上更新。日本女子で初めて30分台に突入する30分48秒89の日本新記録を達成した。
2002年10月のシカゴマラソンでは、序盤からポーラ・ラドクリフ、キャサリン・ヌデレバらのハイペースに付いて行き、2時間21分22秒の3位に入り、自己記録を大きく更新した。

2003年3月の第24回名古屋国際女子マラソンに出走予定だったが、足を故障し出場を断念。
2003年8月の世界陸上選手権パリ大会は、10000mで出場したが周回遅れとなり、結局31分42秒01の記録で14位に終わる。

2004年アテネ五輪の、女子マラソン代表選考レースだった第23回大阪国際女子マラソンでは、前半の思わぬ超スローペースに惑わされる。27km地点付近での千葉真子の飛び出しには何とかついたが、坂本直子の30km地点からの猛スパートには全くついていけなかった。
その後は完全にスローダウンとなり後続の選手に次々抜かれ、結局ゴール順位は9位と完敗だった。

2004年6月のアテネ五輪陸上競技選考会だった日本陸上選手権では、長距離トラック代表で五輪選出を目指したものの、女子10000mは9位、女子5000mは12位に終わり、目標だったアテネ五輪出場はならなかった。

2004年9月のベルリンマラソンでは、高橋尚子が持っていた日本記録を5秒更新する、2時間19分41秒(当時世界歴代4位)をマークして優勝(獲得賞金7万ユーロ・約950万円)。
この記録は、2009年8月時点で女子マラソン世界歴代7位である。

2005年3月の第26回名古屋国際女子マラソンでは、レース直前に風邪を引き体調不良による影響で、35kmの手前で優勝争いから脱落。結果7位に終わり、世界陸上ヘルシンキ大会のマラソン代表入りを逃した。
2006年3月の第27回名古屋国際女子マラソンでは、レース序盤から独走するも終盤ペースダウン、ゴールまで残り約1km付近で弘山晴美に逆転され、惜しくも2位となる。

2007年1月に行われた第26回大阪国際女子マラソンには、世界陸上大阪大会女子マラソン代表を目指して出場。序盤から野口みずきの持つ大会新記録を目指し、優勝した原裕美子と共にハイペースで飛ばしたが、中盤で故障が発生して29Km付近で原に突き放される。その後34km過ぎでは、立ち止まって両足を屈伸してしまう場面も有って急失速、結果10位に終わり又も世界陸上出場は断たれた。

2007年11月の北京オリンピックの、女子マラソン国内代表選考レースの一つ、第29回東京国際女子マラソンに出場。現日本記録保持者の野口みずきとの一騎打ちが予想されたが、後半の30km手前で再び失速。その後は尾崎朱美や大南博美らにも抜かれて結局7位と敗北、前回のアテネ五輪に続いて北京五輪も女子マラソン代表を逃した。

2008年4月27日の兵庫リレーカーニバル女子10000mでは2位に入り、五輪参加標準記録Aを突破する31分19秒73の好タイムをマーク。
2008年6月27日の日本陸上選手権女子10000mでは、ゴール直前まで2位の赤羽有紀子と3位の福士加代子らとデッドヒートを展開、残り100mを過ぎて渋井が先頭に立ち、31分15秒07の大会新記録で日本選手権初優勝を果たした。これによって、渋井の北京五輪代表内定となる。
その後6月30日の日本陸連理事会において、長距離トラック種目(10000m)の代表として正式に選出となった。
渋井陽子1 ⇒ Ranking

2008年8月15日、北京オリンピックの女子10000m本番レースが行われたが、序盤からの超高速なペースについていけず、終盤周回遅れとなり17位に終わった(ゴールタイムは31分31秒13)。
渋井陽子4 ⇒ Ranking

2008年11月の第30回東京国際女子マラソンに出場(世界陸上ベルリン大会選考レース)。
レース前半から5Kmラップ16分台のハイペースで独走していたが、後半で17~19分台にペースダウン。38.4Kmで優勝した尾崎好美に逆転され、その後も加納由理、マーラ・ヤマウチにかわされて4位に留まった。

2009年1月に開催された第28回大阪国際女子マラソンに出場(世界陸上ベルリン大会選考レース)。レース序盤から5Kmラップが17分台前半で進む先頭集団に加わっていたが、30Km付近で渋井自らロングスパートを仕掛ける。それについていったのは今回初マラソンの赤羽有紀子ひとりだったが、31Km過ぎでさらに渋井がスパートすると赤羽もついていけなくなり、渋井の独走状態となる。結果2位の赤羽とは1分58秒の大差をつける圧勝で、2004年9月のベルリン以来4年4か月ぶりのマラソン優勝を飾り、世界陸上ベルリン大会・女子マラソン代表に内定が決定した。

じつは、非常にお茶目でひょうきんな性格の持ち主なのだ。

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 1982-2007 大阪国際女子マラソン Song by THE ALFEE

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タグ : 渋井陽子 長距離ランナー 10000m マラソン 世界陸上ベルリン大会

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