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酒井法子:「サンミュージックプロダクション」記者会見詳報

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2009/08/29(土)
酒井法子:「サンミュージックプロダクション」記者会見詳報

 覚醒(かくせい)剤を隠し持っていたとして覚醒剤取締法違反(所持)の罪で28日、女優の酒井法子容疑者(38)が起訴されたことを受け、所属事務所の「サンミュージックプロダクション」(東京都新宿区)は同日付で酒井被告を解雇した。同日夕の記者会見には、相沢秀禎会長、相沢正久社長、伊藤栄志専務の3人が臨み、憔悴(しょうすい)しきった表情で報道陣からの質問に答えた。

相澤社長


#長文のため、内容を見るには、“続き”を見てください。


 のりP-→





* 会見はまず、中央に座った相沢正久社長のおわびの言葉から始まった。

相澤社長 ⇒ Ranking

 相沢社長 「この度の酒井法子の逮捕に関しまして、日ごろより大変お世話になっております各方面の関係者、ファンのみなさまには大変なご迷惑とご心配をおかけいたしました。本日、酒井法子が起訴されたことを受けまして、本日付を持ちまして、酒井法子とのタレント契約を解除いたしました。23年という長い年月をともに頑張って参りましたが、この度、酒井法子が起こしました反社会的行為は決して許されるものではなく、弊社全社員、事の大きさを十分認識し、真摯(しんし)に受け止め、断腸の思いでございますが、契約解除という、すなわち、解雇という結論に達しました。改めまして、長年に渡り、酒井法子を支えてくださいました関係者のみなさまとファンのみなさまに心より、おわび申し上げます。本当に申し訳ありませんでした」

 <相沢会長、相沢社長、伊藤専務がそろって深々と頭を下げる>
サンミュージック幹部 ⇒ Ranking

 --契約解除は、酒井容疑者の弁護士に伝えたか

 社長「電話で。本人に伝わっているかは分かりませんが、弁護士さんの方には、連絡をとって伝えてもらえるよう、伝えてあります」

 --起訴されたことへの率直な感想は

 社長「ここ何週間かの報道を見まして、われわれの知っている酒井法子と報道される酒井法子との間に、非常に距離感がありました。われわれが知っている酒井法子はそんな子だったのだろうかという、どちらが本当だったのか、分からない部分があります。ただ酒井法子というのは、もともと非常に気遣いをしたり温かいところがあったので、われわれに見せていた部分も別人の酒井法子とは思っていません。覚醒剤で変わってしまったということは残念でなりません。なんでなんだろうという、そのきっかけを本人に聞きたいです」

 --覚醒剤を使っているのではないか、といううわさは聞いていたか

 社長「前回の記者会見でもお話ししましたが、(覚醒剤を使ってはいないか)本人に聞いたこともあります。本人にも『それは、絶対にまずいことだ』と言ったことがあります。本人は『そのへんは分かっています。私はしていません。それに関しては信じてください』(と言っていた)。家に上がりこんで、何から何までチェックするということはタレントとの信頼関係でできない部分もありますので。われわれとしては、それを聞いて、本当にやっているのなら、自分なりに判断してもらって、(覚醒剤を)止めるとか、別の方法をとってほしかった」


--逃亡中、酒井容疑者がどこにいるのか、所属事務所が知っていたとの報道もあったが

 相沢正久社長「もともとの発端は某週刊誌だと思うんですよ。われわれとしては非常にあの問題に関しては怒り心頭になっています。もしも、われわれが知っていたら、なぜ、高相さん(酒井被告の夫の高相祐一被告)の親御さんと相談して捜索願を出さなければいけないのかということです。捜索願を出して初めて、お子さんの所在が分かりました。われわれは(酒井被告の居場所が)分からないからこそ、一番初めの会見の時に、酒井法子が子供を連れて失踪(しっそう)していると思っていました。

ああいう形で記者会見を開くことは、非常に大きなことになってしまうし、会社としては不名誉なことになるとも思ったんですが、役員とも話をしまして、何が大事なのか、人命尊重が大事なことなんじゃないかということで、お義母さんと相談したんです。お義母さんも一緒(の思い)でした。ですから、ああいう形で捜索願を出させてもらったということです。

 それを茶番であると言うこと自体、非常に愚弄(ぐろう)しているというか、許せない。本当に人間の心がある人ならできるのかということです。この件に関しましては、昨日、出版社に対して、われわれの顧問弁護士を通しまして、厳重な抗議文を出させていただきました。あれに関しては、全くの作り事だと断言できます」

 --今日の解雇はどのような経緯で決まったのか

 社長「今までの報道を見まして、われわれが知っている酒井法子と報道される酒井法子とまるっきり別人のように見えていましたが、でも、あれも間違いなく酒井法子であると。僕らとしては酒井法子ですら覚醒(かくせい)剤を使用してしまう、1回使用してしまうと、なかなか抜けきらない。ですから、この覚醒剤の怖さというものをより強調していただけるような報道をしていただきたいと思っています。

 酒井法子がわれわれとコンタクトをしないで逃亡した部分もありますけど、われわれに言えなかったということは、やはり自分がしてしまったことの罪悪感を非常に感じていたからだと思います。事務所に対して、非常に迷惑をかけたとその意志が非常に強かったからだと思います。

 でも、だからといって、社会に対して与えた影響度は大きいということをわれわれは考えまして、断腸の思いではありますが、タレント契約を解除させてもらいました。みんなそれに関しては、断腸の思いであったと思いますが、もうしようがないと。逆にこれで、本当に償ってくれて、これから公判になると思いますが、起訴されましたので、被告になっております。彼女が悔い改めて、ともかく一生懸命、更生してほしいと思います。みんなの意見はそこです」

 --事務所は酒井被告にずっとだまされ続けていたという見方もできる

 社長「報道によると、だんなさんから(覚醒剤を)勧められたというのもありますよね。だから、なんらかのきっかけがなければそんなことをやるはずがございません。そのきっかけが何だったのか、われわれは知ることができません。これは夫婦の問題ですから。でも、そこまで突っ込んで聞いてやれなかった分も、われわれの問題ではないかと思います。そういう意味で23年やってくれば、断腸の思いになるというのは、たとえ4年前からやっていてそれを隠していたんじゃないかといわれても、必ず原因があるはずなんですよ。そういう意味で、断腸の思いになるのはおわかりいただきたいと思います」


 〈28日付で酒井法子(のりこ)被告の解雇を発表したサンミュージックの会見。ここで取材陣の質問は、初めて公の場に姿を現した相沢秀禎会長に向けられた〉

相澤社長・会長 ⇒ Ranking

 --会長も同じ思いか

 会長「同じ気持ちで考えました。(酒井被告が)2004年にイスラエルに行ったとき、おみやげを買ってきてくれたんです。マリアさんの。僕は『いいことがくるのかな』と毎朝、顔を洗った後に指をさして、その金の冷たさを感じながら、『法子がんばれよ』と毎日…。そして『自分も頑張るからね』という風に暮らしてきました。ちょうど5年前にもらったものですね」

会長「はい。裏切られた気持ちと、なんでこうなったのかなと。でもいま、こういう風な形になって、彼女も廃人になる前にもっともっと、自分のことを考えて更生してほしいなと思います」

 --身近にいた者として、覚醒(かくせい)剤を使っていたことに思い当たることはないのか

 会長「仕事で会うのは本当に短い時間なんですよ。ですから、なかなかそこまで感じられなかったですね。ただ、7月の初めに私の会社に来まして、仕事が終わってエレベーターを降りて外に出たときに、ちょうど社長の正久と僕と2人いたものですから、そこで『ブログの写真を撮ろう』と言って写真を撮ったときに、随分やせているなと感じただけで…。それがまさか、薬をやっているとは思わなかったです」

 --裁判の結果、執行猶予といった結果が出たら、手を差し伸べることは

 会長「現在は、差し伸べる気持ちはありません」

 相沢正久社長「まず、深く反省をしてほしい。反省をする過程でへたに手を差し伸べてはいけないと思います。反省をするということは、自分がよく考えなければいけないことだと思います。さらに、それから更生しようという気持ちが強くはたらいてきたときに、できることがあるならば手助けをしてやりたいとは思っております」

 --本人に会って、何か言ってやりたいこともあると思うが

 社長「まず本人が心理的に落ち着いてわれわれと会えるかが非常に大事なことと思う。そのへんは弁護士と話をして、もし本人と会える状態なら本人と会って、ともかく顔を見てやって、まず、言葉をかけることもあまり多くはしないほうがいいと思いますので、そのときに考えてみたいと思います」

 --CMの違約金などはどうするのか

 社長「その問題に関してはスポンサーの方々とか、関係各位と詰めているので、触れられない部分がある。そのへんはご了承ください」

 --社長らの監督管理責任はどう考えるのか

 社長「たしかに所属タレントがこうしたことを起こしたことの責任は重々感じております」

 会長「ぼくも感じています」

 --覚醒(かくせい)剤を酒井被告が以前から使っていたといううわさはかなりあるが、本当にスタッフも誰も気付かなかったのか

相沢正久社長「本人が激ヤセしたというのは7月に分かりました。それ以前のものについては分かりません。本当にそのようなそぶりも見せなかった」

 --激ヤセしたときに怪しいなとは思わなかったのか

 社長「激ヤセしたときになぜ激ヤセしたんだろうと僕らも考えました。ですが、そのときにお前、ご飯食べているのかと言葉をかけています」

 --2月の時点で、覚醒剤(使用など)のうわさもあったようだが

 社長「覚醒剤というか、そういう六本木のお店に出入りしているといううわさがきた」

 --そのときに覚醒剤イコール激ヤセとはつながらなかったのか

 社長「7月と2月の状態とは違う。2月のときはあそこまで激ヤセはしていないし、ふだんの彼女とは変わらなかった」

 --気付かなかったということか

 社長「そのへんに関しては…」

 --マネジャーと建設会社の社長が連絡を取り始めたのはいつ

 社長「マネジャーの話では、本人が出頭した日に連絡がきたと聞いている」

 --それ以前はなかった

 社長「直接的なもの(つながり)はなかった。そのへんは僕の聞く限りはそういうことなんですけど。もともとは、お母さんのお友達ということで、面識という部分ではどこかで1、2回お会いした程度だと思います」

 --捜索願まで出して心配されていたが、事務所への謝罪などは酒井被告からは何もないのか

 社長「弁護士から聞いたのは、本人は非常に落ち込んでいまして、大変なことをしてしまったというふうに言って、皆さんに迷惑をかけたということは言っていると聞きました。ただ、かなりショックでですね、接見のときにも泣いていたということは聞いています」

 --要するに、迷惑をかけたとははっきりとは言っていないのか

 社長「皆に迷惑をかけたという中にはそういうことも入っていると僕らは解釈しています」

 --今後、会社全体として薬物汚染を防ぐ対策は

 社長「会社としては、われわれとしての危機管理というか、覚醒剤だけではなく飲酒運転の問題や未成年者のお酒の問題やたばこの問題も含めてさらに、もっと細かく検査項目を決めてやろうと、今まで以上に厳しいマニュアル作りをしようと今、物事を進めています」

 --他のタレントへの戒めは

 社長「うちの他のタレントも動揺すると思いますので、このようなことが起きたということを説明に現場に行ったりしています。報道の中でしか知ることがないかもしれないが、芸能人という自覚をもって、こういうことをしてはいけないということをさらに深く自覚して、絶対にやらないようにしましょうということは話をさせてもらった」

 --酒井被告のお母さんとか息子さんとは連絡をされているのか

 社長「いや、いま接見禁止ですから。連絡が取れません」

 〈会見の最後に、相沢社長ら3人は深々と頭を下げ、会見場を後にした〉

サンミュージック幹部 ⇒ Ranking


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タグ : 酒井法子 サンミュージックプロダクション 相沢正久社長 解雇 断腸の思い

この記事へのコメント
毛髪検査だけでは起訴が難しいなんていう弁護士もいましたが
あっさり起訴されました
それを受けての事務所解雇なのでしょうが、遅きに失するような気がします

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2009/08/30(日) 15:38 | URL | 定点観測ニュース #Fq8DiWTI[ 編集]
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